夏着物をオシャレに着こなす半襟の付け方

半襟を付けるのは結構大変な事から、自分で付けるのは苦手という方が多いと思います。
そこで今回は、大きめの針を使って縫っていくだけの、比較的簡単な半襟の付け方をご紹介したいと思います。
半襟を付け替える事で、年間を通してオシャレな着物の着こなしが出来ますよ!

半襟を付ける際には、長襦袢を広げてから内側を表にして襟を自分の方に伸ばして作業を行います。
まず半襟を背中心の襟の付け根に当てて、中央に待ち針を留めておいたら、この状態で襟の片方の先まで待ち針を留め、もう片方の方にも同じような感覚で待ち針を留めていきます。
最初に針を刺す時のみは進行方向と逆に刺し、その後すぐに進行方向に向かって刺し直すと入口部分も強くなります。
そのまま先ほど刺した待ち針に沿って、半襟を縫っていきましょう。

端から端まで縫い終えたら、外側は完成ですので今度は中側に入っていきます。
襟の幅に合わせて半襟を折っていったら待ち針で止め、次に留めるときは半襟を5mm引いた状態で待ち針を留めるようにしてください。
その後は今までと同じように、長襦袢に沿って半襟に待ち針を刺していきましょう。
縫う時は中心から左に、その後は中心から右になるように進んでいきますが、先ほど少し半襟を引かせた状態の所のみは細かい縫い目で縫っていったら完成です!

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